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ホールディングス社長

喜多村 祐輔

環境が大きく変わろうと、「人」が事業の中心であり続ける

Maruka Holdings
  • 私たちにとって、人と人とのつながりは不変です。

    港湾運送事業に始まった弊社グループは創業以来、「人間尊重」の精神を理念に、業務に邁進して参りました。創業当時と現在とでは事業を取り巻く環境も社内における仕事の進め方、マネジメントの在り方も随分と変わってきています。私達が日頃使う車輌や重機、作業工具やIT機器の形状も性能も格段に進化を遂げてきました。しかし私達の会社において不変のこと、それは人と人との「つながり」ではないかと考えています。

  • 丸加グループはつながりの延長線上にある

    どんな困難を目の前にした時も、解決出来てきたのは、いつも人と人の間で生まれる「知恵」であり、「汗」であり、そして人と人とのネットワークから得られる「情報」だったと思います。また、歴史を振り返ってみると、つながりの延長戦上にニッチ事業の集合体である現在の丸加グループが出来上がってきたように思います。

「人」だからこそ成しえる事業が強み

今後も私達を取り巻く事業環境は、AIや自動運転といったテクノロジーの進化に伴い、大きく変化していくことが予想されます。また、国内の労働人口は減少の一途をたどり、働き方改革など労働関連の規制強化は進む中で、私達の事業に携わる人々の価値観、感性は大きく変わろうとしています。しかし、これからも人と人との「つながり」という本質そのものが企業の未来を創り出していく事に変わりはないでしょう。社会環境、事業環境の変化につぶさに対応をしながらも、「人」でしかできない、「人」だからこそ成し得る事業が丸加グループの強みであり、今後も与えられたテーマではないかと思います。

今後とも、地域社会に貢献できる、任せて安心、安全の丸加グループであり続ける為に「少しずつ」の積重ねをして参りたいと思います。変わらぬご愛顧、ご指導の程、宜しくお願い致します。